屋根裏収納の作り方-3・DIYリフォーム入門

DIYで屋根裏収納の制作の続きです。太い梁の丸太をまたぐようにして、等間隔で2x4材をネジで固定しただけです。。

DIY 屋根裏収納

イラストでは、2x4材を丸太の形に少し丸く削っていますが、ほとんどは、そんなことはせず、ただ乗せて固定しました。

 

DIY 屋根裏収納

75mmのコースレッドというネジで固定しましたが、一本は真上から、2本目は斜めからねじ込んでいます。斜めの時は、前もってドリルで下穴を空けています。写真の緑のドリルは、下穴用です。



 

なるべく平らに、隙間がないように貼っていきたい・・でも、DIYですから、隙間ができるのはあたりまえ。その部分は後からシリコンシーラントを埋める予定。

 

DIY 屋根裏収納

 

柱の部分とか、材木を小さくカットしたりして、虫などが入らないように、なるべく隙間をなくす、けなげな努力続行中。

 

DIY 屋根裏収納

 

う~ん。だいたい敷き終わりました!!すばらしい!屋根裏収納スペースができました!!

このまま完成でも良いけど・・・どうせなら、屋根裏の収納物が傷みにくいようにしたい。屋根裏ではなく、屋根裏部屋のような感じの環境にしたい。いざというときには、パニックルームとして使えるかもしれないし・・・例えば、強盗が入った時には、ここに家族を逃げ込ませるとか・・(^^; DIYリフォームなので、ゆっくりいろいろとアイディアを考えながらやりますね。まあ、とにかく、屋根裏は暑さ寒さが厳しい。

そこで、断熱材を入れて、なるべく部屋と同じような環境にしたいと思います。

屋根裏の材木の間に、断熱材をいれるのですが、幅が35cmくらい。グラスウールが安かったので、それを探しに、またまたホームセンターに行きました。

 

DIY 屋根裏収納

しかし・・・・残念ながら・・・近場のホームセンターにあったのは、このグラスウールだけ。これで5坪用ですから、10畳ですね。二倍くらい多いですが、余ったら他の部屋の屋根裏に敷くかな?

 

DIY 屋根裏収納

35cmの幅がほしかったのですが、45cmの幅しか売っていませんでした。無理矢理これで行こうと思います。ネットでも購入できますが、かなり値段が高くなります。

 

DIY 屋根裏収納

 

屋根裏に詰め込んで、端をタッカーで留めました。やはり無理矢理詰め込んだ感じ。これだと空気中の水分が断熱材の裏から流れないらしいので、本当は良くないのですが、古い家なのでこれで良しとします。断熱材の場所は屋根裏収納という一部分ですしね。垂れているのは、上から合板を貼るので問題ないでしょう。

さて、合板を買いに、またまたホームセンターへ!

 

 

DIY 屋根裏収納

 

いろいろと考えたのですが、壁と天井部分には、このOSB合板を貼ることにしました。これは最近どこのホームセンターでも置いてあるので、DIYに使うのにはピッタリ。

 

DIY 屋根裏収納

天井部分に貼ってみましたよ~。OSB合板は、従来の構造用合板の代替品として開発されたのだそうです。品質が一定していて、安心。固いし、それなりに強度もある。表面がツルツルしています。

 

DIY 屋根裏収納

 

屋根裏収納ですから、OSB合板で十分すぎるくらい。人によっては普通の内装に使いますよね。価格も安いです。

 

DIY 屋根裏収納

 

角の隙間なども、細く切ったOBS合板をボンドとネジで貼ります。

 

DIY 屋根裏収納

 

細い隙間は、シリコンシーラントで埋めました。隙間もほとんどなく、天井の裏には断熱材も入っているので、部屋と同じです。実際、小さな子供部屋としてもおかしくない?

これで完成!・・・・ではなかった・・忘れていた箇所がありました。それは、作業しながら、どうしようかと、ずっと考えていた場所です・・・つづく

 




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