シェーバー・髭剃りの電池・バッテリーを自分で交換するDIY

5年ほど前に購入した髭剃りシェーバー。

充電しても、すぐに電池がなくなります。3日もすれば、また充電しなければなりません。

そこで、自分で電池、バッテリーを交換してみます。

ちなみに、刃は新しいものに交換済み。刃の方は、もともと交換できるようになっていますが、バッテリー交換は、交換できるようには作られていません。

5年経ったら、新しいシェーバーを購入してほしいメーカーの気持ちは分かりますが、刃も新品、バッテリーさえ交換できれば、新品に生まれ変わりますので、DIYがんばるぞ!!

 

準備するもの

ハンダゴテ、ハンダ、小さなドライバーセット。

 

ハンダ付けができる人なら、問題なくできます。

これが今回バッテリーを交換するシェーバーです。日立製、RM-F413、充電、交流式。

 



 

シェーバーの分解方法

取扱説明書の最後の方に、捨てるときにはバッテリーを外してください、という記述があり、そこに分解方法、バッテリーの外し方が書いてあります。

取扱い説明書がない場合は、ネットでダウンロードできますので、”型式名 取扱説明書 ダウンロード”という検索で大丈夫だと思います。 

 

 

ちなみに、私のシェーバーの場合は取扱説明書にこのような記述がありました。私も、ネットでダウンロードした取扱い説明書に載っていたシェーバーのバッテリー取り出し方法を参考に分解しました。 

 

小さなドライバーセットを用意しました。なければ100円ショップなどで売っています。写真の右端にハンダがちょっとだけ写っています。

 

まず、ACコード接続部にあるネジを外します。 

 

髭剃りシェーバー本体下部のカバーが外れました。またネジがありますので、それを外します。

 

取説通りにねじを外していったのですが、取扱説明書と少し違う作りになっている?うまく分解できません。何かがひっかかっている。そこで、近い型式の取扱説明書をダウンロードしてチェック。どうやら、このスイッチの部分を外すらしい・・・と予想。たぶんマイナスドライバーでこじれば外れそう・・・???

 

OK!!やはり外れました!!シェーバーのON、OFFのスイッチの内側です。

 

やったー!!髭剃りのバッテリーが見えました。防水用のカバーがシェーバーの左側についています。

 

バッテリー交換方法

これが古いバッテリー。Ni-Cdニッカド電池ですね。最近はリチウム電池になっているのかな?ニッカド電池は、使い切らないで充電すると、すぐに満タンに充電できなくなるんですよね。

想像通り、単三電池のタイプです。これならネットで購入できます。

 

早速購入しました。

パナソニック ニッカド充電池 N-700AAC タブ端子 新品 @800円x2= 1600円

 

もっと安いものもありました。今回はタブ端子付ですが、自分ではんだ付けできるのでしたら、タブ端子なしでも良いと思います。私は面倒だし、あとでハンダの部分が外れたりするといやなので、端子付にしました。

また、価格も安い物もありますが、確実性を重んじてパナソニックにしました。

 

いよいよ、シェーバーのバッテリーの交換です。古いバッテリーも端子付ですので、簡単・・かな?

 

ハンダゴテは、少々大き目の物がいいと思います。電子機器用の細いタイプだと熱くなるのに時間がかかり、バッテリーが傷んでしまいます。なるべく3秒くらいで、さっとハンダ付けしたいです。

 

古いバッテリー端子につながっているコードのハンダを溶かして、コードを外します。そして、新しいバッテリーにハンダ付します。端子付にして良かった!コードの長さも調整なしでそのまま使えるので、カンタン!!

 

バッテリー交換ができたので、絶縁テープで固定し直します。

 

ACコードをつないでチェック。うまく充電てきている感じです。

シェーバーの電池交換、完了!!

 

今回のDIY費用

(材料)
●パナソニック ニッカド充電池 N-700AAC タブ端子 新品 @1000円x2= 2000円

 

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※その後、使用していますが、以前は3日ほどで再充電が必要でしたが、3週間ほどたった今でも、充電の必要がありません。また、バッテリーの電圧が強いのか、力強くモーターが回転します。

とても快適になりました!!

DIYって、すばらしい!!




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