DIYでリフォームを前提で安く中古住宅を購入する

実は、数年アメリカに暮らしていました。
アメリカに暮らした間に学んだことは、みんな家をDIY(Do it yourself)でリフォームしていること!

アメリカのDIYの番組

もちろん、家をDIYでリフォームして高く売るというシステムが確立している、という面もあるけれども、
それにしてもDIYでリフォームする情報がいっぱいふれていました。
テレビでも、よくDIY番組が流れていました。
日本にも最近増えてきたけど、アメリカのは半端じゃない。
ほとんどプロのレベルで自分でリフォームするという感じです。
ホームセンターにおいてある建材なども、DIYで使えるものがいっぱいあります。
ガイドブックも素人が見て分かるように、写真入りでとても丁寧。

日本だと、奥様がエプロンをかけてやる・・・あなたにもできる!お手軽DIY・・とういう感じですね。
もちろん、アメリカでも奥様がDIYをバシバシやっています。
夫婦そろって楽しみながら壁を塗るなんて、当たり前。

実は、日本と違って、リフォームはプロだと信用できないし、費用が高いから自分でやりましょ!
いや、やるっきゃないでしょ・・・という感じもあるのです。

その辺、日本の業者の方が安心できますが、それでも自分で好きなようにリフォームできるのは、すばらしいことですよね。

僕もそんな自分で物づくりが大好きなたちだから、アメリカのDIYの情報がたくさんある環境がすごくうらやましかったんです。

日本に戻ってから、やっと住宅を手に入れることができるようになりました。



とはいっても、DIYでリフォームするという前提ですから、
家は古い方がいいのです。
もちろん木造・・・DIYやりやすいですから。

そうして、築30年ほどの中古住宅を手に入れました。
もちろん、とっても安かったですよ。

ちなみに、最近では500万円を切る価格の一戸建ても、都心から離れると見つかることがあります。
築20年くらいになると、家の値段がただになります。

そこが日本の特有のところです。
自分でリフォームする人間にとっては、このメリットを利用しない手はありません。

僕も決してDIYの専門家ではありませんでした。
道具もほとんど持っていませんでした。
ただ、アメリカに住んでいたので「DIYでリフォームすることは 素人にも できる」
という事実を当たり前のように思っていました。

一からDIYを独習しながら、リフォームに取り掛かりました。

基礎から・・・屋根まで・・・DIYでリフォームしました。

実は、まだまだやることはありますが、でも、自分風の家に仕上がってきて、
とても満足しています。

このページでは、そんなDIYでリフォームした様子をお伝えします。