珪藻土と漆喰どちらを塗るか−2

DIYでしっくいを塗りたい。 どうしても、塗りたい。
職人さんに頼むと、高いし、綺麗に塗りすぎる。
そこで自分で塗ることにしました。

クロスはいやだ!
漆喰を塗りたい!!!
最初は珪藻土にしようかと思っていました。

前頁でも書きましたが、わざわざ珪藻土のセミナーにもでました。

しかし、色や価格以外にも珪藻土の悪い点があることがだんだんわかってきました。

1)服が壁についたときに、珪藻土の色が服に付きやすい。

2)珪藻土ははがれ安い。

3)珪藻土は汚れやすく、薄汚れた感じになりやすい。

珪藻土は細かい気泡のような穴がたくさん開いているので、

汚れやすい・・というのは納得がいきました。

とにかく、漆喰にくらべて値段が高いし、白色の漆喰って、

人間が長年利用していたものですから、安心です。


雰囲気は南フランスの田舎のコテッジだ!

漆喰の塗り方と思って、ネットなどで調べたが、分からない・・・(^^;
まあ、塗り方というか、何を具体的に買ったらよいかわからなかったのですよね。

最初はトイレの部分を、古いクロスの上に塗れる・・という製品を試しました。
ところが、材料費が高いのです。
トイレだけで1万以上かかってしまいました。


でも、次は広い範囲を塗りたかったので、値段が気になりました。
そこで普通のしっくいを塗ろうと思いました。

まず、製品名がわからないのです。
漆喰と一口に言っても、いろいろな製品があるのですね・・・

次に下塗りが大事らしいことがわかりました。
ここをいい加減にやると、すぐにひび割れるらしいんですよ。
実際、漆喰壁でのひび割れは、よく目にしました。

そこで、思い切って地元の漆喰などを扱っているお店に直に聞いたら次のように答えてくれました。

つづく