昭和の家の和室をパインのフローリングにする

この家は、昭和20年代に建てられた平屋で、なんともかわいい家です。

この家の和室の壁、天井を塗装し、畳はパインのフローリングにします。



フローリングの前に天井、壁などを塗装する

ローラーを使って、天井、壁、襖も!白く塗装します。

真っ白ではなく、幾分温かみがある白を使います。

 

Before

天井と壁、襖、すべて白系のペンキで塗ります。

養生します。

ローラーで塗ります。

塗り終わりました。

壁が白くなっても、古い畳だと、全然ステキじゃないですよね。

●フローリング作業手順

1)畳の処理

2)根太を貼る

3)構造用合板を貼る

4)無垢のフローリング(パイン)を貼る

 

1)畳を処分する

隣の部屋の畳は表替えするので、その畳屋さんに、ついでに古い畳の処分を頼みました。

一枚500円くらいで処分してもらえました。全部、持って行ってくれて楽でした。

カッターや丸鋸で小さく切って捨てる、という方法もあります。

 

2)根太を貼る

今回は、根太の上に構造用合板を貼りますので、

根太の幅+構造用合板の厚み(12ミリ)+パイン材の厚み = 畳の厚み

になるようにします。

ここでは、エアーツールを使っていますが、以前はインパクトドライバーを使用し、ネジで固定していました。

 

3)構造用合板を根太の上に敷く

 

4)パインの無垢材を貼っていきます。

完成です。

照明も変えて・・

出来上がり。




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