エアー釘打機

DIYでもプロの職人さんでも作業は同じ。
プロとアマの違いは工具・・・と、いってしまえば言いすぎでしょうけど、
アマだからこそ工具でプロの近づこう!!
下手だからこそ、よい工具で!!

このページでは、釘打機の選び方について書いてみました。



(常圧と高圧)

コンプレッサーのところでも書きましたが、釘打機には高圧と常圧があります。

現在では高圧用が主流になってきているので、
これから購入する場合は、高圧用がお勧めです。

(作業性と重さ)

高圧の良いところは、てっぽう(釘打機のこと)が軽いことです。
また、高圧の方が細い(5mmくらいの)ホースを使います。
軽いんです!また、釘を打つときも、サクッと、釘が入ります。

メーカーは高圧メインになっていますので、
これから購入するのは、高圧を強くお勧めします。

(メーカー)

お勧めメーカーはMAX、日立です。
この2社から選べば、問題ないでしょう。
マキタも良いとは思いますが・・・

(釘の長さ)

何ミリまでの釘を打てるかが重要なポイントです。
ずばり、65ミリと言い切ってしまいましょう。
これより大きなものは価格が高くなり、逆に短い釘が打てなくなります。

長い釘はインパクトドリルや手で打てばよいので、
頻繁に使う65ミリまでのものでいいと思います。

 

(釘の種類)

釘打機というのは、いろんな種類がありますよね。
シートに釘が付いたもの、ワイヤー、ホッチキスみたいなもの・・・数種類あって迷います。

簡単に言うと、一番使うのは、ロール釘を打てるものです。
このタイプがいわゆる大工さんが一番多く使っているものになります。
ですから、一番最初に買うのはこのタイプになるでしょう。
製品名は「高圧ロール釘打機 ○○」というものです。このページの一番下に価格比較リンクを作っていますので、参考にしてください。

NC65、NC50の釘が打てるものを選びましょう。

基本的に日立やマキタの釘打機でもMAXの釘を使用することができます。
ホームセンターにはMAXの釘しか置いていない場合が多いのですが安心してください。
釘の箱にNC50、NC65と書いてあれば製品番号が変わっても同じものです。
純正釘をネットで購入しようとしても、大量のセットが1万円以上の値段で売られています。
これは、プロ用セットです。
ホームセンターでは小箱が売られていて、2000円以内で購入できます。
まずはこれで十分でしょう。

その次に購入するのは・・??

おそらく、床貼り用に使うフロアータッカー、または、フィニッシュようの釘打機がほしくなるかも知れません^^

(具体的な製品名・・2012年現在)

中古で高圧用は2万から3万が中心価格ですが、結構きたない物が多いです(^^;
新しいものは5万から9万。やはり、新品ほしいですね。

コンプレッサーほどは壊れやすいとは思いませんが、
ピストン周りの樹脂部品の部分が8年くらいで経年変化で使わなくても壊れるという話も聞くので、
なるべく現行機種をお勧めします。
メーカーはどんどん新しい物を生産するので、整備部品の在庫も長くありません。
古いものをオークションで購入すると、数年したら交換部品がない・・・ということもおこります。

釘打機もいいものを購入すると、かなり労力を省くことができ、DIYも楽しいものになります。
長い目でみると、決して高い買い物ではないと思います。

私が購入したものは日立工機のNV65HMJという機械になります。
使いやすいです。
これの現行機種は、NV65HMCになります。

diy 釘打ち機

<<こちらに釘打ち機の価格比較のページを作りました>>

MAXでも良いですが、1万円くらい高いです。
というわけで、私は日立を利用しています。




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