DIY・自分でトイレの温水便座(ウォシュレット)を取り外し、交換、取り付けする方法。

トイレの温水便座(ウォシュレット)が故障してしまったので、新しいものに取り換えてみます。

現在、温水便座が付いていないトイレに、新しく取付する場合にも参考になると思います。

 

3年ほど前に新しく購入したパナソニックのDL-EDX10。

故障続きで、ほとほといやになってしまった商品。
前回までの話

この際、パナソニックはもういい!わかった!ということで、水回りの専業、TOTOものに取り換えてしまいます。

故障がないことを祈って、価格も少し高いもの・・・温水便座の取り付けは、もう、何台目でしょう・・

東芝の安いやつも、作りががちゃちかったな・・・

先日、実家に取り付けたTOTOのウォシュレット TCF317にしました。

色はアイボリーで、脱臭機能がついています。

 



新しいTOTOのウォシュレットの梱包の中身を見る

ネットで注文して、5日ほどで届きました。

軽い!

注文の時に、1500円ほど追加して、延長保証5年を付けました。

本体と合わせて2万円ほど。

最近の電気製品は、すぐに壊れるので、絶対延長保証を付けるようになってしまいました。

悲しいこと・・・(^^;

初期不良交換は1週間くらいなので、なるべく早めに取り付けます。

フタを開けると・・・

○○しないでください・・!っていう警告文ばかりです。

 

こんな部品が入っています。

水栓と接続するホースも他のメーカーは樹脂が多いんですけど、TOTOは金属製です。(写真左下)

 

TOTOのウォシュレットって、↓この部品が特徴なのでは・・便器に便座を取り付ける専用部品。

これがすぐれものなんです。

最初、見たときは、関心しました・・さすがはTOTOだって。(TOTOさん裏切らないで・・)

下の紙でできた型紙(ベースプレート)が付いていて、便器のサイズに合わすことができます。

何より、写真の上に2本突き出ているゴム足の部分の機能がすごい。

便座を頑丈に便器に固定できて、ガタつかない。

他のメーカーの温水便座って、ネジがプラスチックの上、手で止めるタイプので、すぐにガタガタしてくるんですよ。

では、次回は古い便座の取り外し。

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