DIYリフォーム-壁紙貼りに使う道具-2

壁紙貼りに使う道具・・その2です。



撫でブラシ

壁紙を撫でて、壁に圧着します。

 

これがいちばん

壁紙と柱の隙間などに用います。
乾いたあとも白く残ります。

 

ジョイントボンド

壁紙と壁紙の隙間など糊を強くしたいところに使います。

 

スポンジと雑巾

余分についた糊を取り除きます。
この作業を省くと、せっかく貼った壁紙の周りが汚くなります。
最初はスポンジで余分な糊をとり、仕上げに雑巾で拭き取ります。

 

カッター

壁紙を切ります。
壁紙を一枚切ったら、刃を替えるくらいに・・頻繁に刃を新しくしてください。

 

下地テープ

カッターで下地を傷つけないように保護するために使います。
一枚目を貼ったら、一番左端にこのテープを挟み込みます。
2枚目を5cm重ねてカットするときに、ちょうどこのテープの上からカットするようにすると、
下地が痛みません。
アマチュアでは使わない場合が多いようです。

 

はさみ

カッターでは切りにくい隅の方を切るのに使います。

 

ビニール袋

カットした壁紙にのりをつけた後に、ビニール袋に入れて保管します。2,3日はのりが乾きません。

 

道具を入れる袋


これに主な道具を入れて、腰につけて作業します。

なくてもいい?いえ、いえ、あるととても便利です。壁紙貼りは脚立の上での作業になるので、手元にすべての道具がないと、いちいち脚立から降りて道具を取らなくてはならず、その動作だけでも大変疲れてしまいます。




壁紙の道具1<−|−>自作の足場板