このページでは、 DIYによるリフォームをご説明しています。

DIYリフォーム-壁紙の選び方

大規模なホームセンターにいくと いろいろな柄の壁紙を売っているので、好きなものが選べます。
まずは、壁紙を選びますが、部屋全体のイメージをしっかり想像します。

(最初は無地の柄を使う)

壁紙には、柄の入ったもの、無地のものがあります。
初心者のうちは、無地のものを選ぶ方が作業が楽です。
柄が入ったものは、切れ目で柄あわせをしなくてはならず、
そこで貼ったり剥がしたりの作業が発生して、
その間に糊が乾いてしまう恐れがあります。

(素材)

壁紙には布タイプとビニールタイプがありますが、
初心者にはビニールタイプがおすすめです。

(のりつけの種類)

壁紙には、のりがついているかどうかで種類が分かれています。

  • のり無しタイプ・・・壁紙にのりがついていないものです
  • 再湿タイプ・・・水で濡らすことによって、のりを使えるような状態に戻すタイプ
  • シールタイプ・・・シールを剥がして貼るタイプ
  • 生のりタイプ・・・業無用のりがうらについていて、ビニールシートを剥がして貼るタイプ

低価格で一般によく売られているものは「のり無しタイプ」です。
1mあたり130円くらいからあります。